採用コラム

2017年3月1日 パナソニックISの挑戦/サプライチェーンマネジメント(販売物流ソリューション事業部 佐藤 慶典)

パナソニック製品の
製造・物流・販売まで
管理するサプライチェーンマネジメントとは?

パナソニックインフォメーションシステムズのサプライチェーンマネジメント

パナソニックグループでは家電事業だけにとどまらず、住宅事業、自動車事業、デバイス事業など様々な事業を取り扱っています。事業部販売SCM部では、パナソニックグループのそれら事業に関わる事業場をお客様とし、製品管理システムの構築・運用を行っています。材料の入荷から製品の出荷まで、製造活動の全てをITシステムで管理することで、事業場間の情報の伝達をスムーズにし、生産や安定した製造を行える環境を整えて、作業効率の向上に寄与しています。それにより、一般消費者様へ安定したパナソニックの製品の提供を可能にし、お互いに満足していただくことができる、『Win-Winの関係』を構築しています。

SCMを使ったシステムで業務改革を実現

現在は、パナソニックグループ製品の輸出に関して、その取引や手続き、物流などに対応した新たなシステムを構築しています。製品が海外のお客様に届くまでを当社のシステムで管理し、国際サプライチェーンの最適化を果たすとともに、時代の最先端技術を取り込んだシステムを運用することで、パナソニックグループ全体の効率を上げ、他社に対する競争優位を実現し、収益向上に貢献しています。

私はSCM部のチームリーダーとして、システムを導入する事業場からの要望やチームの意見、トレンドなどをまとめ、新たなシステムの開発・構築を指揮しています。また、事業所に直接足を運び、システムに対するフィードバックを受け、新たな改善案やチューニングを施すことで各事業所の業務改革を実現させています。

SCMを活用する将来

パナソニックグループには、事業ごとに合わせたいくつものSCMシステムが存在します。全てのシステムでお客様情報や品番情報などの共通のルールを取り込んだ上で、それぞれの事業に合ったシステムを採用し、日々変化する市場に合わせて個別に対応しています。

また、パナソニックグループはエネルギー事業や介護事業などへの展開も進めており、今後もさらに事業を拡大してく予定です。その新たな事業でも当社のSCMシステムが使用され、多くのビジネスのチャンスが生み出されることは間違いありません。それゆえ我々は、広い範囲の知識と情報を吸収し、「動いて当たり前」と言われる、いわば神経網のようなシステム管理を任せられているという自負を持ち続けなければなりません。これからもSCMシステムを使用して事業の最適化と安くて速い取引を実現させ、お客様や一般消費者様の利便性と満足度を向上させていきます。

※掲載内容は取材当時のものです。

  • 社員インタビューは外部サイトへリンクします。

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