採用コラム

2017年3月1日 ネットワーク(コミュニケーションサービス事業部 ネットワーク部 木下 鉄郎)

ネットワークで地球の裏側ともすぐに連携!
パナソニックのグローバル経営を支える当社のネットワークシステムとは?

グローバルネットワークシステムを強化しています。

パナソニックグループは、国内に約1000拠点と海外に約400拠点を構えています。当社のネットワーク部では、それらすべての拠点をネットワークで結び、生産や販売の情報を共有するために、技術の進歩に合わせてシステムの合理化や統合化を図っています。 当社では、パナソニックグループのグローバル展開に合わせて、コスト削減と現地での利便性向上のために、海外地域の脱日本化を進めています。具体的には、IT大国であるインドITの活用や、アジアや欧州それぞれのITシステムやネットワークを強化しています。そのため、各地域に足を運び、海外の技術者と協力して仕事に取り組むことも多いです。

また当社は、近年脅威が増すサイバー攻撃対策のグローバル展開も行っています。各地域で高水準のセキュリティシステムを導入し、情報管理の徹底に役立てています。

パナソニックグループではそれぞれの地域で別々のシステムを導入していることもありますが、そのシステムを当社がネットワークで結び、管理することで、ITインフラ基盤の強化を実現し、パナソニックグループのグローバル経営を支えています。

プロジェクトマネージャとして海外メンバーを率いています。

私は、プロジェクトマネージャとして海外の新しいネットワーク作成を推進・管理しています。海外のメンバーとともに、新たなネットワーク開発に向けたプロジェクトチームを作り、リーダーの一人となってプロジェクトを成功に導いています。欧州、アジア、アフリカなど、多様なメンバーとコミュニケーションを取りながら信頼関係を構築し、何度も打ち合わせを重ねることで、日本で考案した新たなネットワークに対して合意形成をしていきます。文化や考え方、言語、商習慣などの違いを乗り越え、海外メンバーと連携してパナソニックグループの経営に貢献しています。

ネットワークで世界中の人々に貢献していきたい。

ネットワーク部が手掛けるソリューションは、お客様の目に見えづらく、人々の暮らしに直接結びつけることは難しいかもしれません。しかし、ネットワーク部の仕事は、各地域により適したIT基盤を展開し、情報の交換をスムーズにすることができます。情報のデータ化が進む今日では、ネットワークを整備することで、作業効率を上昇させ、コストを抑えることができるので、結果的により良い商品を消費者様に安く提供するための第一歩となっています。

今後も当社の技術とパナソニックグループのグローバル経営を融合させ、ネットワークから世界中の人々に貢献していきたいと考えています。そのために、様々な角度からITやネットワークシステムを研究し、『脱日本視点』を目指した取り組みに注力したいと思っています。

※掲載内容は取材当時のものです。

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