合理化を追求したIT基盤の運用統合力

合理化を追求したIT基盤の運用統合力

自ら開発運用する大規模基幹システムの運用統合化で培ったノウハウを事業へ展開。

"システム運用"は総合力
もはや、企業経営に欠かせないコンピュータシステム。それらがハイパフォーマンスかつ安定・安全に運用され続けてこそ、企業は経営目標に早期に到達することができます。しかし、複数のシステムを無計画に追加・更新しているとシステム運用は急速に複雑化し、コストやシステム相互間への影響など、全体が次第に見えなくなっていくという問題が起こります。早期に手を打たなければ、どこに対策を打つのが有効なのか分からず、コストの増大に歯止めがかからないといった状態に陥ります。私たちはこの課題に対する解を、自らのシステム運用の中で見つけました。

『システム運用のスパイラルアップ(好循環)』現状把握(アセスメント)→標準化プラン立案運用の見える化→運用統合→パフォーマンスの維持・向上→より高い運用レベルへ・施設の管理・保全・省エネルギー(エコロジー)・リスク回避・事業の継続性・災害対策・スループットの維持・増加・共通基盤の構築・安定・安全・安価な運用・企業戦略に合った基盤の構築

運用のブラックボックス化を断ち切る"見える化"と"運用統合"

その答えが"見える化"と"運用統合"です。ブラックボックス化を断ち切るためには、まずは状況の把握(アセスメント)が大切です。システム運用には多様な切り口があるので、ポイントを押さえた効率的なアセスメント計画を立てる必要があります。当社は的確なアセスメントからポイントを絞り、実効的な対策を立案します。これまで社内で運用してきた大規模基幹システムに対し、改善を重ねながら、恒久的に運用を省コストで適正な姿にする「5つの統合(ネットワーク、ストレージ、バックアップ、サーバ、データベース)」を実現し、強化してきました。ハードウェアではなくこの統合ノウハウを、お客さまにお届けしています。

当社が実施してきた「5つの統合」

  • つなぐ力
  • 現場力
  • 運用統合力
  • 応用展開力
  • 価値創出力
  • 人材力