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2014年6月19日

「Palo Alto Networks 次世代ファイアウォール」Internet Explorerの脆弱性を狙った攻撃に対する対応 - 6月アップデート -

OpenSSL脆弱性「Heartbleed」問題に続き発生したMicrosoft Internet Explorer(以下IE)の脆弱性問題ですが、4月末の公表から1か月半が経過しました。

5月2日にMicrosoft社よりパッチが公開されて以来、セキュリティ問題が大きく取り上げられることもなく、「もう解決済み!システムは安全!」と思っている方も多いのではと思います。実は今日までの間にもMicrosoft製品の新たな脆弱性が発見され、IEに関係したものでは、6月10日(米国時間)に59件の脆弱性に対するセキュリティパッチがMicrosoft社よりリリースされています。 詳細は以下のページを参照ください。

パロアルトネットワークス社の対応

当社のソリューションの中核をなす「Palo Alto Networks 次世代ファイアウォール」の開発を担うパロアルトネットワークス社は、Microsoft社より公表されたIE関連の59件の脆弱性のうち21件の脆弱性を発見しました。Microsoft社は、パロアルトネットワークス社のリサーチャーからの報告に基づいて、パッチの開発およびテストを行うことが可能となりました。2014年度にはいってからすでに35件の脆弱性を発見、Microsoft社へ報告、うち14件がIEに関連する脆弱性だったということです。

詳細は、パロアルトネットワークス社のホームページをご参照ください。

パロアルトネットワークス社は、常に最新の状況を把握するよう心掛け、問題の調査・分析、そして脅威シグネチャの開発から配信までを速やかに実施、お客さまへ最善のソリューションを提供できるよう努力し続けています。

Palo Alto Networks:次世代ファイアウォール

当社ではお客さまの環境をより安全なものにするために、「Palo Alto Networks 次世代ファイアウォール」を中核とした最適な情報セキュリティソリューションを提案いたします。是非ご相談ください。

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