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2014年4月17日

「Palo Alto Networks 次世代ファイアウォール」 Windows XP用セキュリティ対策継続

2014年4月8日、Palo Alto Networks(パロアルトネットワークス)は、同社セキュリティ・プラットフォームが、2014年4月9日に終了したマイクロソフトのWindows XPサポート終了後も、継続して同基本ソフト(以下、OS)のクライアントPCの保護を提供していくことを発表しました。

セキュリティリスク対策にはWindows XPを最新のOSに移行させることが必要です。しかしながら、Windows XP上で稼働を続けるアプリケーションを多数かかえる企業や団体にとっては、容易なことではありません。サポートが終了してしまった今でも、多くの企業で未だ最新OSへの移行が完了していないというのが現実です。

パナソニック インフォメーションシステムズが提供する「Palo Alto Netowrks 次世代ファイアウォール」は、Windows XPサポートが終了した今でも、お客さまのPCの保護を継続して行います。

セキュリティ対策を盤石なものにするためには、基本OSの最新化は必須です。しかしそれだけではありません。お客さまの環境を包括的に防御するファイアウォールのしくみもまた必須です。

「Palo Alto Networks 次世代ファイアウォール」で目の前のWindows XP問題に対処、そしてさらに、お客さまの環境をより安全なものにするために、当社では最適な情報セキュリティソリューションを提案いたします。是非ご相談ください。

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