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2014年12月19日

富士通のSoftwareパートナー&ソリューションに当社とEAIツールASTERIAが登録されました

FUJITSU Softwareパートナー

富士通株式会社(以下、富士通)では、富士通とともにお客さまの課題を解決するFUJITSU Softwareパートナー&ソリューションプログラムに「パートナー」と「ソリューション」を登録しております。このたび、当社が富士通のパートナーとして登録されました。

また、当社がシステムインテグレーションを行うASTERIA WARPが、富士通の高速検索が特徴のデータウェアハウス(DWH)製品である、「Symfoware Analytics Server」の連携ソリューションとして登録されました。両者の組合せにより、

  • 社内の基幹システムに格納されている売上データ
  • クラウドシステム上に格納されている顧客情報
  • インターネット上に公開されている気象情報や統計情報
  • SNSで発言された口コミ情報

など、従来統合が難しかったデータをASTERIAを利用してノンプログラミングで収集し、富士通のSymfoware Analytics Serverに連携することで、大量データを高速に分析することが可能になり、現場での意思決定スピードアップが図れるようになります。

ASTERIA:プログラミングEAIツール

プログラミング技術を必要としない直感的な操作により、システム間のさまざまなデータ連携を素早く実現できるミドルウェアです。

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