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2021年10月12日レポート

リモートPCアレイ見学会を開催!「遠隔RPA」「簡単テレワーク」2通りの使い方ができるツールとは

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2021年9月14日~16日、アセンテック株式会社様と共同で「リモートPCアレイ見学会」を開催しました。
リモートPCアレイは「1台の中にミニPCを20台集約」というシンプルな構成で、「遠隔RPA」「簡単テレワーク」2通りの使い方ができるツールです。
見学会では、お客様とオンライン会議でお繋ぎし、リモートPCアレイのご紹介やお悩みのヒアリングを実施しました。

リモートPCアレイの魅力は「オールインワン」

リモートPCアレイは、1つの筐体に複数の物理PC(カートリッジ)を搭載した製品。VDI(仮想デスクトップ)に必要なCPU・メモリ・ストレージ・NWスイッチ・KVMスイッチ・管理ソフトウェアがオールインワンになっている点が特長です。

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 コロナ禍でテレワークやRPA活用が進む一方、「仮想デスクトップは導入にコストも時間もかかる」「RPAを活用したくても、テレワークだと専用PCが手元になくて使えない」などのお悩みもよく聞かれます。リモートPCアレイはこのようにオールインワンのため、手軽にテレワークを始めたい場合や、自宅など遠隔地からRPAを使いたいという場合にぴったりの製品なのです。

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こちらは、物理PC(カートリッジ)を20台搭載した「リモートPCアレイ200」。写真中央左に見える銀色の部品がカートリッジで、この部品1つがPC1台分に当たります。
見学会では、Webカメラで実機をお見せしながらご説明しました。

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ラインナップのうち、最もコンパクトな「リモートPCアレイ50」は500mlペットボトル程度の大きさです。場所を取らないため、RPA用の稼働基盤に適しています。

お客様それぞれのお悩みにもお答え

見学会では、製品紹介だけでなく、お悩みのヒアリングも行いました。

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 特にテレワークを実現するデスクトップ環境は、業務内容やセキュリティポリシー、情報システム部門の体制などによって要件が異なります。この見学会は1枠1社で時間を設けていますので、お客様それぞれのお悩みをしっかりとヒアリングし、最適な方法についてお答えさせていただきました。

担当者のコメント

kikuchi.pngアセンテック株式会社
第二営業本部 第二営業部 課長
菊地 芳明 氏

リモートPCアレイは小型のパソコンを集約したような製品となりますので、仮想化の知識は必要なく、運用面もこれまでパソコンを管理されていた担当者様であればスムーズに管理できるかと思います。
また、リモートワーク向けやRPA用の基盤など様々な用途に利用できるかと思いますので興味がございましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。導入についてはご支援させていただきます。

tanaka.pngパナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
エンタープライズソリューション事業部 インフラソリューション部 チームリーダー
田中 暢浩

これまでの様々な経験を活かして、一つでもお困りごとが解決できればと考えています。
お客様とは1対1での開催ですので周りの人を気にせず、お気軽にご相談頂ければと思います。

yamashita.pngパナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
営業統括部 東日本ソリューション営業部
山下 裕生

コロナ禍の中で、オフラインで実機の見学ができる機会は少なくなっており、オンラインでお客様に実機のサイズ感や扱いを見て頂ける貴重な機会となっております。
また、1枠1社で設定しているため、お客様の声をしっかりとお聞きすることができる機会でもありました。
お客様にとってもお話しいただきやすい環境になっており、それぞれのお悩み、質問などいつも以上にお伺いすることができ、お客様に寄り添うことができたと感じております。

見学会は、次回11月16日(火)、18日(木)、19日(金)に開催予定です。お客様のご希望日程にも柔軟に応じますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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