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Salesforceアダプタ

CRMソリューションとして多くの実績を誇るSalesforceとつなぐためのアダプタです。顧客情報や営業状況、売上状況などの営業情報をリアルタイムに可視化し、営業・マーケティング・コールセンター・企画・開発などのさまざまな部門で活用できます。
ASTERIAとASTERIA Salesforceアダプタを使えば、Salesforceと企業内のさまざまなシステムを驚くほど短期間・低コストで連携できます。

  • 「Salesforce」と顧客データなどが蓄積された「基幹システム」を容易に連携できます
  • あらゆるデータ形式に対応しており、高速で処理できます
  • モバイルPCやFAXなど、さまざまな形でデータが取り出せます
ASTERIA Salesforceアダプタ構成図

Salesforceアダプタの特長

V3.1(2017年10月27日発売)の主な追加機能

  • Query/QueryAllを選択実行できるように修正しました。
  • SOQLBuilderの画面サイズを可変にしました。
  • BulkAPIの接続先APIバージョンを39.0に変更しました。

ASTERIA WARP 1703に対応

2017年03月にリリースされたASTERIA WARP 1703に対応しました。

V3.0(2015年4月6日発売)の主な追加機能

動作環境の変更 ASTERIA WARP4.9.0以上の環境が必須となりました。

V2.4(2014年3月発売)での主な追加機能

【1】大量データを非同期で取得するコンポーネントを新規追加
Salesforceの「Bulk API」を活用し、最大15GBまでのデータをバッチ処理(非同期)で取得することができます。これにより、タイムアウトの発生やAPI利用回数の制限を回避し、基幹システムなどで必要とされる大量のデータの連携が実現できます。

【2】開発支援ツール「Metadata Browser」の新規追加
Salesforceの「Metadata API」を活用し、スキルを必要としたSalesforceの環境構築・移行を、簡単な画面操作で行えます。これにより、本番環境からテスト環境や検証環境などを簡単に構築することができます。

【3】外部IDに対応するデータの一括取得を行うコンポーネントの新規追加
外部IDの一致するデータを取得する場合には、データ1件ごとにSelect処理を行う必要がありましたが、一括取得ができるようになります。これにより、API利用回数を削減するとともに、通信のオーバーヘッドを減らすことによって大幅なパフォーマンス改善を実現します。

V2.4でのその他機能改善

  • SOQLBuilderおよび各コンポーネント設定ダイアログに、フィールドの検索、ソート機能追加
  • SOQLBuilderのSOQLテスト実行にて、100件の制限を廃止
  • SOQLBuilderのSOQLテスト実行にて、実行結果に表形式を追加
  • SOQLPalameterをDatetime型で設定した場合、自動的に日本時間として認識する機能を追加
  • BulkAPI、BulkInfoにて開始直後の接続に失敗した場合、自動的に1回リトライする機能を追加
  • SObject Browserにてログイン先環境を選択可能とする機能を追加
その他、アダプタの主な機能

【1】大量データを1回の処理で更新するコンポーネント
Salesforceの「Bulk API」を活用し、従来は最大200件/回だったデータ更新件数を1万件/回まで増やすことにより処理時間を大幅に短縮します

【2】オンプレミスとモバイル端末との連携を強化
「Salesforce Chatter」や、各種モバイル端末とオンプレミスとの連携を強化し、一層柔軟な企業活動を支援します。

【3】画面の操作だけでデータ取得や更新処理を実現
SOQLビルダー機能により、データベースのテーブルや項目、条件を画面上からマウスで選択することで、従来手入力が必要だったSOQL文の作成をより視覚的に実現します。

ASTERIA Salesforceアダプタ対応表

ASTERIA WARP動作環境
ASTERIA
Salesforceアダプタ
バージョン番号
V2.3.0V2.4.0V2.4.1V3.0.0V3.0.3V3.1.0
ASTERIA WARP 4.7.1 × × ×
ASTERIA WARP 4.8.0 × × ×
ASTERIA WARP 4.9.0 × × ×
ASTERIA WARP 4.9.1 × × ×
ASTERIA WARP 1610 Java 1.8.0_111 × × × ×
ASTERIA WARP 1703 Java 1.8.0_111 × × × ×
Java 1.8.0_121 × × × ×
Java 1.8.0_131 × × × ×
Java 1.8.0_144 × × × × ×
Java 1.8.0_151 × × × × × ×
ASTERIA WARP 1712 Java 1.8.0_151 × × × × ×

WARP4.8.1以前は、v2.4.1、WARP4.9.0以降は、v3.0.3以降をご使用ください。

【Java について】

ASTERIA WARP 1610以降では実行環境としてJava Runtime Environment(JRE)を別途使用します。

Salesforce API動作環境
ASTERIA
Salesforceアダプタ
バージョン番号
V2.3.0V2.4.0V2.4.1V3.0.0V3.0.3V3.1.0
API24.0
API25.0
API26.0
API27.0
API28.0
API29.0
API30.0
API31.0
API32.0
API33.0
API34.0
API35.0
API36.0
API37.0
API38.0
API39.0
API40.0
API41.0

Salesforceアダプタの活用例

Salesforceと複数のシステムやデータを連携できます。
  • Salesforceの商談情報を、定期的にNotesに取り込めます
  • 「RDB」の受注情報を、日次バッチでSalesforceに取り込めます
  • 各クライアントPC内のターゲット顧客リスト(Excelデータ)をSalesforceに取り込めます(ASTERIA Excelアダプタが必要)
導入前
  • 複数のシステムへの情報登録が必要だった
  • 入力作業が大きな負担となっていた
導入後
  • 自動で複数システムの情報をSalesforceに登録・更新できるようになり、入力の手間が削減できた
  • 複数システムに登録された情報を一度に入手できるようになり、業務効率が大幅に向上できた
Salesforceと複数のシステムやデータを連携させる活用例
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