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GRANDIT

基幹業務システムは、お客さまの業種業態や、取り巻く社会情勢の環境変化に、迅速かつ柔軟に対応することが求められます。お客様の課題にお応えするために、50余年の経験を活かし、システムの企画から開発、保守・運用までトータル・インテグレーションをご提供します。

「GRANDIT」とは

ERP(Enterprise Resource Planning)とは、経営資源を有効活用するため、企業全体を統合的に管理し、経営の効率化を図るためのITシステムです。GRANDITは、Webテクノロジーを活用し、斬新な機能を充実させたERP。経理、債権、債務、販売、調達在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールから構成され、中小企業から大企業まで、幅広い業種の基幹業務をサポートします。

GRANDITは、6つのコンセプトが製品の核となっており、いつまでも安心してお使いいただけるような将来性・発展性の高いERPです。

完全Web-ERP
企業の成長に適合可能なスケーラビリティオールインワンERP内部統制対応コンソーシアム方式による柔軟な業種対応高いユーザビリティ

完全WebベースのERP

基幹業務システムの変遷においてオフコンの統合型業務パッケージを第1世代とすると、第2世代はクライアント・サーバによるERP。そして、現在ではWebベースの第3世代がERPの中心になりつつあります。
「GRANDIT」は、Webベースで構築された中堅・大企業向けの第3世代ERPで、ターミナルサーバやリッチクライアントなども不要。ASP.NETとSQL Serverの組み合わせで、操作性の高いWebアプリケーションを実現した日本初のWeb-ERPです。

オールインワンERP

第2世代ERPは、会計や販売、製造、給与など、いわゆる基幹業務を統合して企業レベルの業務効率を向上させたものでした。しかし、インターネットの登場により、周辺にECやCRM、SFA、電子承認、BIなど、ネット技術を中心とした新しい業務ニーズが続々と登場しています。従来のERPでは、狭い業務システムの範囲内は省力化が実現できるものの、現代企業に必要なこれらの機能を効率的に統合できない問題点が明らかになっていました。
「GRANDIT」は、第3世代ERPの先駆製品として、これら時代のニーズとともに登場した周辺機能までを統合した「オールインワンERP」。Webテクノロジーを用いて、ECやEDI、BI、電子承認なども統合したERPです。これらの機能は各モジュールに完全統合されているため、追加オプション費用なども不要です。

※BI(ビジネスインテリジェンス):企業に蓄積されたデータを活用し、経営に寄与する意思決定の支援を行う、データの収集・分類・分析・アクセス方法などを提供するソフトウェアのこと。

企業の成長に適合可能なスケーラビリティ

モジュール単位で設計されているため、企業規模が小さい場合は最小単位というように、モジュール別に導入し、企業規模の拡大に合わせて段階的に機能追加することが可能です。
また、あらゆる企業規模や業務特性に適応することができ、豊富な機能を短期間で導入する際にもカスタマイズを最小限に抑えることが可能。
マルチカンパニーにも対応し、同一のシステムを複数会社で共同利用し、集中管理することも可能です。

コンソーシアム方式による柔軟な業種対応

GRANDITは、多種多様な企業に蓄積されてきた知恵やノウハウを結集し、真に顧客視点の製品とするため、共通の目標に向かう情報企業が集った『コンソーシアム方式』によって生み出された製品です。
GRANDITコンソーシアムは、各業種を代表する企業の戦略的情報子会社を中核として構成されています。自らが最も使いやすく、日本企業の業務に適合したERPを作ろうという事業構想のもと、コンソーシアム各社の保持する業務ノウハウを集大成し、GRANDITは共同で企画・開発されました。また、日本の商習慣に合った多彩な機能を実装し、各種テンプレートによって他業種に対応しています。

高いユーザビリティ

GRANDITは、欧米型ERPの経営者のための経営データ偏重ではなく、現場の使い勝手を重視した業務効率を高めるシステムをコンセプトとしています。イベントドリブン操作、ポップアップウィンドウ、ファンクションキー、IMEの自動オン・オフ、Enterキーによるカーソル移動など、操作性もアップ。同時に経営層へのデータ取り出しにも十分配慮し、BIやカテゴリー/セグメント管理機能などにより、タイムリーに必要な経営データを細かく取得できる設計となっています。これにより現場の操作性と経営層への分析データ提供という双方のニーズを実現しています。

内部統制対応

GRANDIT標準機能のリアルタイムチェック/ワークフロー/モニタリングとGRANDIT内部統制コンテンツにより効率的な内部統制を実現します。

GRANDIT標準機能

  • 入力データの未入力、関連性チェックなどのリアルタイムチェック機能
  • 債権/債務/会計/経費間での伝票を自動的に関連付けることで、データの二重チェック、申請内容と入力データの完全性を保証するなど、ワークフローでの管理
  • 業務データ内の異常値を検証し、異常があった場合に自動的に検知し、通知するモニタリングなどの機能を備え、グループや個人、役割ベースのセキュリティ・プロファイルや操作ログの取得が可能です。

内部統制コンテンツ

GRANDITの標準業務プロセスに、会計監査視点のリスク統制項目を織り込んだ、業務プロセスフローチャート、リスクコントロールマトリックス、業務記述書サンプルテンプレート集などを整備。文書化における煩雑な作業を省力化するソリューションを提供します。

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