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Harvest Enterprise

Harvest Enterpriseは、SQLやデータ構造を知らない一般ユーザーが、自分で、欲しい時に、欲しい情報を自由に利用できる環境を提供するツールです。単なるデータ倉庫ではなく、ビジネスシーンの革新を支援する情報創庫の構築・運用を実現します。
蒔いた種から最高の収穫を得るには、さまざまなノウハウや工夫が必要です。それはデータウェアハウスも同じこと。データウェアハウスから最高の収穫を得るにはHarvest Enterpriseが最適です。

Harvest Enterpriseの特長

誰でも利用できる簡単な操作性

ポイント&クリックするだけでSQLを自動生成。4つの画面操作で簡単に検索できます。また、検索結果をHTML形式・CSV形式・PDF形式などで出力できます。

使いなれた日常用語でデータ検索が可能

データベースに格納された項目名を、システム担当者が自由に再定義できるため、エンドユーザーは使いなれた日常用語でデータベース検索ができます。

Webブラウザがあれば利用できる

各端末に特別なソフトのインストール作業は不要なため、導入工数やTCOを削減できます。

フレキシブルな稼働環境

Harvest Enterpriseは、すべてJavaでコーディングされているため、稼働環境はOSやDBMSの種類にとらわれず、フレキシブルなシステム構成が可能です。 JDK、JRE(1.3.X)が稼働する環境であれば、メーカー、OSの種類に関わらず、アプリケーションサーバとして利用できます。また、DBMSもJDBCもしくはODBCをサポートしているものなら製品を問いません。

優れた拡張性

Harvest Enterpriseは、3tierアーキテクチャーを採用しているため、信頼性・拡張性に優れています。また、データ層やアプリケーション層は、利用形態やネットワークの構成などに応じ、複数台で構成することも可能です。さらに、スケーラブルに拡大していくデータウェアハウスに柔軟に対応できる機能をたくさん盛り込んでいます。

構築・運用経験が活きています

HarvestEnterpriseは、実際にデータウェアハウスを構築・運用しているSEが設計・開発しています。ソフト会社が開発しているツールにはない機能をご提供します。

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
ハーベストお問い合わせ窓口
Eメールアドレス:harvest@ml.jp.panasonic.com

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