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ラピキャス

ラピキャスとは

ラピキャスとは、遠隔設備のリモート監視・制御システムの構築を容易にする、閉域通信網を利用したセキュアなネットワークサービスです。メールを用いて遠隔設備の設備を監視・制御する「A/Bプラン」とWebサーバを利用して高度な制御を可能にする「Cプラン」があります。これまでは大変だった遠隔地設備のリモート監視・制御システムが簡単、低コストに構築できます。

  • 設備の異常をメールで知らせる通知機能のAプラン
  • コマンドメールを送るだけで設備を遠隔制御できるBプラン
  • ラピキャス網のWebサーバにアクセスし、設備を遠隔監視・制御できるCプラン

3つのプランを備えています。

ラピキャス A/Bプラン

設備の異常や状況を、携帯電話やパソコンなどにリアルタイムでEメール通知します。
また、設備にEメールを送信することで遠隔制御することもできます。

ラピキャスA/Bプランの特長

  • 専用のメールサーバなので、確実・安定したメール環境をご提供します
  • リアルタイムのメール通知、制御が可能です(インターネットやプロバイダーの状況により遅延することがあります)
  • 機器からの応答がない場合、機器障害発生をメール通知します[Bプランのみ]
  • Push型なので、メール着信確認のタイムラグを抑えることで通信費低減が図れます[Bプランのみ]
  • セキュリティが万全なデータセンターで24時間 365日運用しています

システムのイメージ

用途例

【通知】電気設備の漏電監視や温度の異常監視に

データメール変換装置に漏電センサーや温度センサーを接続。異常発生を検知するとメールを送信します。

【通知】+【制御】用水路やマンホールの水位制御に

データメール変換装置とポンプ設備の制御盤を接続。用水路やマンホール内の水位変化を検知するとメールを送信。制御メールを送ることで水門閉鎖などの対策ができます。

【制御】遠隔地・電光表示機への情報提供に

データメール変換装置を電光表示機に接続。メール送信だけでテキスト内容を画面に表示します。

ラピキャス Cプラン

ラピキャス(閉域パケット通信)網内の遠隔監視制御装置にインターネットからアクセスできるサービス。「Eメール」と遠隔監視制御装置を利用したリモート監視・制御システムが低コストで容易に構築できます。

ラピキャスCプランの特長

システム構築が簡単で低コスト

遠隔監視・制御のためのサーバや専用線の準備が不要です。

遠隔設備の操作が手に取るように直感的

パソコンや携帯電話のWebブラウザから直接ログインできるので、難解な制御文をメールで送ることなく、ボタン選択などで直感的に設備が制御できます。

セキュリティと稼働管理は万全

ラピキャスのサーバは当社のデータセンターで24時間有人監視。暗号化通信や閉域専用ネットワークを用いるなどネットワークセキュリティにも十分配慮しています。

いつでも、どこでも遠隔監視・制御できます

遠隔地の設備に異常が発生すると、管理者指定の携帯などへメールが届きます。管理者はそのままWebブラウザで設備にログインし、詳細な状況の確認、制御が行えます。

保守、管理会社の場合
  • 遠隔操作による保守作業が容易になり、保守作業の業務効率が向上します
  • リアルタイムに詳細まで状態把握できるため、今後の対策や計画立案が容易になります
設備機器メーカーの場合
  • 機器のメンテナンス性が飛躍的に向上し、設備機器の商品付加価値が向上します
商品についてのご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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