ISクローズアップ

Vol.059

2018年5月7日 特集 : PC必携化を無理なく実現できる「BYODソリューション」

PC必携化を無理なく実現できる「BYODソリューション」

PC必携化を無理なく実現できる「BYODソリューション」

教育現場でのBYODはライセンス管理がカギ!

全国の大学で広がる「学生PC 必携化」の取り組み。
アクティブラーニングに効果的と期待されていますが、「アプリケーションの配布が大変」「ライセンス管理が煩雑になる」などの課題も顕在化しています。そんな、気になるけれど導入に踏み出しにくい「PC 必携化」を無理なく実現できるのが、パナソニックIS のBYOD ソリューションです!

BYOD(Bring Your Own Device): 個人保有の携帯用機器を職場や学校に持ち込み、それを業務や授業で使用すること。

「学生PC 必携化」がトレンドだけど...

アプリの導入作業が大変・高価なアプリは提供しづらい・ユーザーサポートが大変

ポイントを押さえれば無理なく実現できます!

まだまだハードルの高い「学生PC 必携化」ですが、導入にはいくつかポイントがあります。
まず、アプリケーションについては「クラウドから学生のPC へアプリケーションを配信」することで、ライセンスを集中管理しましょう。学生は必要な時にすぐにアプリケーションを利用できますし、管理者にとっても運用コストの削減が見込めます。
学内の通信環境は、教室だけでなくロビーなどでも利用できるようWi-Fi の整備が必要です。
その際、確実に接続できるようアクセスポイントを十分配備することが利用促進のポイントとなります。
また、BYOD で気になるのがセキュリティ対策。ウィルス対策ソフトの無償配布やMDM(モバイル端末管理)などを検討する必要があります。

ご採用の決め手

あいえす☆プロフェッショナル

「教育現場へのサービス提供を通して未来の一翼を担える」と語るのは、エンタープライズソリューション事業部 文教ソリューション部の真田実。高等専門学校や大学のお客様向けに、PC教室のしくみや統合認証システムの構築、BYODのご支援などを行っています。

PC 教室といえばデスクトップPC がずらりと並ぶ形が主流ですが、近頃はディスカッションがしやすいようにノートPC を用いたフリーアドレス教室も徐々に増えてきているそうです。仕事をする上でのこだわりはありますか?

「自分の知識に過度な自信を持たないこと。『多分大丈夫』ではなく、これまでの実績や検証結果を重視しています。お客様とのやりとりも同じで、『こうだろう』という決め付けはせずに、密に連携を取って合意を得るようにしています。

そうすることで全体的に良い方向に進みますし、たとえトラブルが起きたとしても仕切り直しがしやすくなります」。これまで手掛けた中で最も大規模だったのは、端末総数2,800台もの環境を刷新した龍谷大学様のプロジェクト。

そのほかにも手掛けた案件は数多く、なんと当社社員の中には、彼の構築したPC教室で学生時代勉強していたというメンバーも少なくありません。「自分のやってきた結果がめぐりめぐって返ってくるんですね。学生さんが社会へ出て行くための環境を作れる、やりがいのある仕事です」と笑顔で教えてくれました。

「現場力」とは...

無根拠な自信や決めつけをなくすこと。

これまでの実績・検証結果であったり、お客様との密な連携を大事にしています。

エンタープライズソリューション事業部 文教ソリューション部 真田 実

エンタープライズ
ソリューション事業部
文教ソリューション部

真田 実

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